お知らせ

保険医療機関における書面掲示

当診療所は、下記の先進医療Aを行うにつき適切に行うことが出来る体制が整っている旨を地方厚生局長に届出し、十分な経験を有する医師を配置しています。尚、先進医療に係る費用は全額患者の自己負担(自費診療)で実施されます。

有床診療所入院基本料1

(診入院)第2272号 平成31年4月1日
当診療所には、看護職員が7人以上勤務しています。

HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ)

(HPV)第483号 平成31年4月1日
当診療所は、産婦人科の経験を5年以上有する医師が配置されている産婦人科です。
予め行われた細胞診の結果、ベゼスタ分類上ASC-US(意義不明異型扁平上皮)と判断された患者に対して当該検査を実施します。

時間外対応加算1

(時間外1)第755号 平成31年4月1日
当診療所を継続的に受診している患者からの標榜時間外における電話等による問い合わせに対し、原則として当診療所において、常時対応できる体制をとっています。

夜間早朝等加算

当診療所では、初再診に関わらず夜間外来(月水金)18時以降と土曜日の昼12時以降および日曜日に関して、夜間早朝等加算を算定しています。
(保険診療50点、自費診療500円)

診療時間以外の時間における診察(保険外併用療養費 選定療養)

当診療所では、緊急の受診の必要性はないが患者様が自己の都合により診療時間以外に対面での診察を希望した場合に限り、特別料金として700円を診察にかかった費用に加えて自費徴収させていただいております。
尚、この費用は診療報酬上の時間外加算とは異なり、社会通念上時間外とされない時間帯(例えば平日午後3時)であっても、診療が終了している場合には、本制度に基づく当該費用の徴収は認められると国の療養担当規則に定められています。

・日曜、祝祭日:終日
・月水金:昼12:00~16:30および夜20:00以降、翌9:00まで
・火木土:昼12:00以降、翌9:00まで

明細書発行体制等加算

当診療所では、保険診療については領収書発行の際に、個別に診療報酬算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。

婦人科特定疾患治療管理料

(婦特管)第10号 令和2年4月1日
当診療所には、婦人科疾患の診療を行うにつき十分な経験を有する医師が配置されています。
器質性月経困難症でホルモン剤投与中の患者に対して、計画的な医学管理を継続して行い、療養上必要な指導を行っています。

染色体検査の注2に規定する基準

(染色体)第10号 令和4年4月1日
当診療所には、産婦人科の経験を10年以上有し、かつ、流産検体を用いた染色体検査を20症例以上経験した常勤の医師が配置されています。

一般不妊治療管理料

(一妊管)第43号 令和4年4月1日
当診療所には、産婦人科の経験を5年以上有する常勤の医師が配置されています。
不妊症の患者(パートナー含む)に計画的な医学管理を継続して行い、かつ、療養上必要な指導を行っています。

生殖補助医療管理料1

(生補管1)第6号 令和4年4月1日
当診療所は、日本産科婦人科学会の体外受精・胚移植に関する登録施設で、産婦人科の経験を5年以上有し、かつ、生殖補助医療に係る2年以上の経験を有する常勤の医師、ならびに、日本産科婦人科学会の体外受精・胚移植に関する登録施設で1年以上の経験を有する常勤の医師が配置されています。生殖補助医療を実施している不妊症の患者(パートナー含む)に対し、生殖補助医療に係る医学的な管理及び療養上必要な指導を行っています。

情報通信機器を用いた診療

(情報通信)第512号 令和5年8月1日
当診療所は、情報通信機器を用いた診療を行うにつき十分な体制が整備されています。

医療DX推進体制整備加算

(医療DX)第152号 令和6年6月1日
当診療所は、医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービス 1 などの医療DXにかかる取組を実施しています。

▼当診療所では、医療情報取得加算を算定する場合があります。
国の施策により、医療DXの推進のためのオンライン資格確認を導入しております。マイナンバーカードの利用拡大に伴い、医療機関同士の連携による適切な診療や、薬剤の重複防止・相互作用の確認を推進することで、より質の高い医療を提供するよう努めてまいります。

○問診票の記入について
マイナンバーカードによる保険証の利用により、診療情報を医療機関同士で連携できるよう、情報の取得に同意をお願い致します。

○診療情報の取得・活用する効果について
薬剤情報を取得することにより、同じ効果の薬剤を重複して処方しないように防止することが可能になります。また、投薬内容から患者さまの病態を適切に把握することができ、必要に応じて健康診断情報等も確認することによって適切な医療に活用します。

▼当診療所では、院外処方箋を交付する場合に一般名処方加算を算定する場合があります。
通常は院内の薬局より薬剤の処方を行っておりますが、取り扱いのない薬剤を処方する場合、院外処方箋を交付しております。その際、薬剤の一般名を記載した処方箋を交付する場合があります。

一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減に繋がります。また、一般名処方により、同じ成分であれば同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を使用する患者さまの安全性を確保することが可能です。ただし、医療用医薬品として承認された「商品名」とは異なる「成分名」で院外処方箋に表記されますので、ご不明な点がございましたら医師・薬剤師へお尋ね下さい。

タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養

(先-347)第7号 令和4年4月1日
当診療所では、培養器に内蔵されたカメラによって、胚培養中の胚を一定間隔で自動撮影し、培養器から取り出すことなく、正確な胚の評価が可能となる技術を有しています。(患者負担額:最高33,000円)

子宮内膜擦過術

(先-348)第2号 令和4年4月1日
当診療所では、胚移植を行う予定の前周期に子宮内膜のスクラッチ(局所内膜損傷を与える)を行い、翌周期に胚移植を行う技術を実施しています。(患者負担額:4,400円~)

子宮内膜受容能検査

(先-350)第6号 令和4年4月1日
子宮内膜を採取し、次世代シークエンサーを用いて遺伝子の発現を解析し、内膜組織が着床に適した状態であるのかを評価する検査(ERA)。当診療所では、院内で採取した子宮内膜を外部の衛生検査所に委託して検査を実施しています。(患者負担額:単独検査の場合132,000円~)

子宮内細菌叢検査1

(先-351)第5号 令和4年4月1日
子宮内の細菌叢が正常であるのか、異常であるのか、またその菌の種類の組成を判断する検査(EMMA/ALICE)。当診療所では、院内で採取した子宮内膜を外部の衛生検査所に委託して検査を実施しています。(患者負担額:単独検査の場合63,800円~)

二段階胚移植法

(先-356)第2号 令和4年6月1日
当診療所では、先行して初期胚を移植し、後日、継続培養を行った別の胚盤胞を移植する技術を実施しています。(患者負担額:新鮮胚移植の場合82,500円~、融解胚移植の場合:132,000円~)

子宮内細菌叢検査2

(先-359)第7号 令和5年4月1日
子宮内の細菌叢が正常であるのか、異常であるのか、またその菌の種類の組成を判断する検査。当診療所では、院内で採取した子宮内膜を外部の衛生検査所に委託して検査を実施しています。(患者負担額:44,000円)

膜構造を用いた生理学的精子選択術

(先-370)第2号 令和5年4月1日
当診療所では、スパームセパレーターを用いて化学物質や遠心分離機を使用せずに運動性の高い機能的な精子を抽出する技術を実施しています。(患者負担額:27,500円)

ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術

(先-349)第7号 令和6年6月1日
当診療所では、ヒアルロン酸を用いて成熟した精子を選別する技術を実施しています。(患者負担額:27,500円)